「断易」(だんえき)占いの歴史(*^^*)

「断易」(だんえき)の成り立ちについて…

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「断易」(だんえき)のもとになっている原書です!

本当は、「鬼谷断易」(きこくだんえき)と言います!!

他に「五行易」(ごぎょうえき)とか

「漢易」(かんえき)とも呼ばれています!!

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何がかいてあるか・・解らない・・・

 

「断易」(だんえき)は…易経(えきけい)と言う、

3500年前と言われるほど古い占いの本の中の…

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「周易」(しゅうえき)と言う占いの形を借りて、

十二支(じゅうにし)を使って占う、

「干支占い」(かんしうらない)が「断易」(だんえき)です(*^^*)

 

日本に入ってきて…「断易」(だんえき)が、確立されたのは、

明治時代とも…。

九鬼盛隆(くきせいりゅう)さんが、確立したとも言われております!!

 

やがて、菊地靖典(きくちせいてん)さんと、

諸口十九(もろぐちつづや)さんの二つに流派が分かれました!!

 

余談ですが…諸口十九さんは、イケメン俳優でした\(^o^)/

(ググったら出てきますよ(^^♪)

 

ここにご紹介している「断易」(だんえき)は、菊地流の方です!!

 

二つの流派の違いで…大きく違うのは…

占って…十二支を書くのですが…そこが違うんですよ(^^;

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菊地流の方が理論的に正しいからなんです♪

(十傳スクールの断易の教室で二年ぐらい勉強したら…教えてもらえると思います♪)

 

この菊地流は、菊地靖典(きくちせいてん)さんの弟子である、

横倉弘明(よこくらひろあき)さんの講義を、

鷲尾明蘊(わしおめいうん)さんが筆録したすべての資料を…

僕の師である小野十傳(おのとでん)先生が、

すべて受け継いでいるんです!!

 

ちなみに…鷲尾明蘊(わしおめいうん)さんは、

僕の師である小野十傳(おのとでん)先生の師匠であり、

東京銀座の隠れ名人と呼ばれていたそうです♪

 

菊地流の「断易」(だんえき)をできる名人の方は、

十傳(とでん)先生を除くと…皆さん…80代以上とのことです…

 

菊地流の「断易」(だんえき)を、継承できるのは…

小野十傳(おのとでん)先生だけなんです…

 

そしてすべての資料、その他にも80代で引退された名人さんからも…資料をいただいているそうです!!

 

そして、十傳(とでん)先生は独自に資料を作られているそうです!!

(十傳先生の実占の資料♪)

 

僕は、「十傳スクール」にて、教えて頂いたのが・・・

 

鷲尾明蘊(わしおめいうん)さんが、

十傳(とでん)先生に…「後世に伝えるように」と言われた…

断易のテキストを教えていただきました(^^;

 

あとは、自分の経験と十傳(とでん)先生より、

さらに深く教えを習うために、勉強を続けております(*^^*)

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奥の深い・・・素晴らしい”占い”です(*^_^*)