「中国医学講座」

2016年6月25日

二か月に一度の「中国医学講座」を受けてきましたヽ(^o^)丿

 

今回は・・・「糖尿病」についてでした(*^_^*)

 

前回と同様にまずは・・・「スワイショウ」(^-^;

 

太極拳の基本中の基本と呼ばれる運動をいたしました(^.^)

 

最近・・・体調があまり良くなかったのですが、

 

この「スワイショウ」が終わったころには・・・元気になっていました(^-^;

 

(ほんとなんですよ(=^・^=)!!!)

 

そして・・本題の講義(*^▽^*)!

 

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「糖尿病」の種類やメカニズムなど・・・

 

世界でも「糖尿病」はいろいろ研究されていて、

 

やはり、日本が「治療法」は進んでいるそうです(*^_^*)

 

それを「中国医学」では、どのように改善をしていくか?

 

食事療法、運動療法、心理療法、薬膳療法、鍼療法など・・・

 

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教えて頂きました(*^▽^*)

 

中国では、「糖尿病」は2000年以上前からあったそうです(◎_◎;)

 

中国の医学のバイブルの本に2000年以上前の本らしいのですが、

 

すでに、書かれていたそうです(*^_^*)

 

その当時は「糖尿病」ではなくて、

 

「消渇」(しょうかつ)と、呼ばれていたそうです(*^▽^*)

 

運動療法、心理療法は、さておいて、

 

食事療法、薬膳療法、鍼療法は、すごく勉強になりました(^.^)

 

「鍼療法」では、「糖尿病はどこのけいらくを刺激すればいいのか?」

 

こと細かく教えて頂きました(≧▽≦)

 

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(僕が実験台になって教えてもらいました!)

 

「日本の医師」の方もいましたので、

 

「けいらくについて」議論していました(。´・ω・)?

 

中国の先生は「一つのけいらくを刺激するのではなく、

 

それにつながるけいらくを刺激することも大切です!」と。

 

「五行とリンクしているんだな~。」と思いました(*^_^*)

 

あっという間に、時間がきてしまいましたが、

 

先生がのってきて・・・40分も延長してくれました(≧▽≦)

 

最後に中国の先生の家系で代々受け継がれてきた、

 

「本に載っていない秘伝のツボ」を教えて頂きました(*^▽^*)

 

今回は糖尿病のお話だったので、

 

「血糖値を下げる秘伝のツボ」でした(=^・・^=)

 

本当に濃厚な講義でした。