「中国医学講座」その①

2016年6月25日

二か月ほど前に、知り合いのモンゴル出身の女性から、

 

「私の友達のお母さんが、中国の医師で(日本では、医療行為ができないみたいです。)、

 

五行と中土五行(ちゅうどごぎょう)などの東洋医学と西洋医学の関係や漢方薬、

 

ツボなどのセミナーを二か月に一度、開催しているみたいで、占いと関係があると思って・・。

 

もしよかったら、申し込んでみたら!!」と言う話がありました。

 

 

「絶対によろしくお願いしますヽ(^o^)丿」の即答でした!!

 

 

東洋の占いには、「命・卜・相」(めい・ぼく・そう)とあります。

(ブログの初めの頃に、お話ししたような・・・。)

 

実はこの、「命・卜・相」の他に「医・山」(い・ざん)があるんです!(^^)!

 

 

「十傳スクール」の皆さんであれば、先生の講義の中で必ず出てくるお話しだと思います!

 

「医」は、漢方薬や東洋医学などのことなのです。

 

「山」は、仙人などの卓越した人が目指すものです。

 

 

その、「医」を本場の医師の人が講義をして頂けるとのことなので、

 

即答してしまいました(^-^;

 

 

「その、お母さん日本語は・・ぜんぜん話せないみたいだけど、

 

通訳の人がいるので、大丈夫だよ(^-^;」と・・・。

 

 

そして、当日・・・

 

会場は、名古屋の繁華街より徒歩で10分の場所にあるビルの2階でした。

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「!!?」机がない・・・((+_+))

 

普通の講義ではありませんでした。

 

「セミナー」と言ったら、机があるものだと思っていました(^-^;

 

机のない理由は・・・これでした(^.^)

 

講義の前に、中国の太極拳の基本中の基本と言われる「スワイショー」と言う運動をしました。

 

これは、日本の医師で自然医学を推奨しています先生が、教えて下さいました。

 

「スワイショー」のまえには、「ヨガ」後には「空手の型」もしました(^-^;

(なぜなのかは、またどこかでお話しますね。)

 

 

一時間ほどした後・・先生が通訳の方とお見えになって、

 

すぐにゴソゴソと何か不思議な入れ物を出して始まりました(。´・ω・)?

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何か丸いものに火をつけて・・

 

すごい・・匂いでした・・・(◎_◎;)

 

その、火をつけた物を丸い鉄の容器に入れて・・

 

それをまた、赤い巾着袋のようなものに入れておりました(。´・ω・)?

 

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そして、出来上がったのが・・・

 

こんなものでした・・・

 

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これは、「温熱療法」と言って、漢方中の漢方薬の薬草を、

 

「丹田」(たんでん)と言うおへその下辺りにあてると言うものです。

 

「なぜこのようなことをするのか?」

 

先生が中国語でお話をしていますが・・・チンプンカンプン(。´・ω・)?

 

しかし、通訳の方がこと細かく、丁寧に解説してくださいました(*^_^*)

 

このようにして・・

 

「中国医学講座」が始まって行きました(*^_^*)

 

このつづきは、次回しますね(^.^)/~~~