「四柱推命」十二運。

2016年6月25日

「四柱推命」の中に”十二運”と言うものがあります。

 

文字どおり、十二の運です(^-^;

 

胎(たい)-養(よう)-長生(ちょうせい)-沐浴(もくよく)-冠帯(かんたい)-建禄(けんろく)

帝旺(ていおう)-衰(すい)-病(びょう)-死(し)-墓(ぼ)-絶(ぜつ)

の十二の運があります。

 

「四柱推命」の命式や年運(行運)や大運(たいうん)などを見るときに、使います。

 

この十二運は、人間の生育発展を形にしたもので、仏教で言う、「輪廻転生」のことです。

 

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胎(たい)=宿る

養(よう)=養われる

長生(ちょうせい)=成長

沐浴(もくよく)=湯あみ、不良化

冠帯(かんたい)=成人の仲間入り

建禄(けんろく)=一番パワーがある時

帝旺(ていおう)=頂点、ピーク(衰えが待っている)

衰(すい)=衰える

病(びょう)=病気になる

死(し)=死ぬ

墓(ぼ)=墓に入る

絶(ぜつ)=絶える

のように、力の盛衰を表しています!

 

*命式や年運や大運に「病」があるから「病気になる」とか、

「死」があるから「死ぬ」とか、「墓」があるから「墓に入る」とかではありませんので、

大丈夫ですよ(^.^)

 

この「十二運」は”その人”の状態などを見るときに大切な項目であります(*^-^*)

 

 

*明日は、”水杜精壱”より「クリスマスプレゼント」のお知らせをさせていただきますので、

お楽しみにしていて下さいね(^.^)/~~~