「四柱推命」(甲)

2016年6月25日

今日は、「四柱推命」の十干の性質について少し・・・。

「甲」(きのえ)は、大木を意味するものです。

甲生まれの人は、気品や優雅な雰囲気を持つ人が多いんですよ。

 

しかし、十干の中で周囲の環境に非常に左右されるナイーブさがあるんです。

何故かと言いますと、自然に置き換えて考えてみてください。

「木」が育つ為には、何が必要でしょうか?

「太陽・土・水」は、必ず必要ですよね!

あとは季節によっても、「太陽・土・水」は調整をしないといけないですよね・・・

(調候用神で少しお話しましたね。)

「木」が育つ為には、バランスが大切なんです。

(勿論、他の干もバランスは大切ですが、特にです。)

夏に太陽がガンガンに照り付けていたら・・・何よりも「水」が大切ですよね!

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もしも、「水」がなかったら「木」はどうなってしまいますか?

「木」は、枯れてしまいますよね・・・。

冬の寒い時に「水」が沢山あったら、「木」はどうなってしまいますか?

「木」の根っこの土が凍ってしまい・・・「木」が育ちませんよね!

そして、「木」の根っこが腐ってしまいますよね。

 

このように考えると「甲」=「木」が育つ為には、環境が非常に大切なので、

「甲」の人は、繊細な人とも言えるんですよ(^.^)