そんな貴方に、ちょうどいい・・・。

このお題をみて・・・何を想像しますか(。´・ω・)?

如何わしい(いかがわしい)想像しないで下さいね(^-^;

 

この「そんな貴方に、ちょうどいい。」と言われたのは、

僕が若い頃(20代半ば頃かな・・)ある方から言われた言葉なんです。

 

自分の携わる周りの人いろんな人がいますよね。

教育してくれる人。

叱ってくれる人。

怒る人。

だます人。

優しくしてくれる人。

甘やかしてくれる人。

喧嘩してしまう人。

一緒に考えてくれる人。

一緒に喜んでくれる人。

様々な人が自分の周りにいて、関わってきますよね。

 

どうですか・・・?

いい人が多いですか?

嫌な人が多いですか?

 

僕は、その頃は本当に嫌な人が多かったです((+_+))

だます人。

怒る人。

喧嘩する人。

などの人が多かったです。

 

ある方からこう言われました。

「いま、自分の周りに集まってきている人達は、自分の鏡みたいなものなんだよ。」

「自分の今の心の状態や自分の人に対する想いや自分の今の物事の考え方などが相手にも伝わって、自分にとってちょうどいい人達が引き合うんだよ。」

「いま、自分の周りに集まってきている人達が今の自分と同じレベルの仲間なんだよ。」

「そんな貴方に、ちょうどいいんだよ。」って言われました。

 

「自分が変われば、良いにしろ悪いにしろ周りも変わるんだよ。」

「ちょうどいい人達が集まってくるんだよ。」

「だます人。怒る人。喧嘩をする人。が多いのであれば・・・君もそれに限りなく近い人なんだろうね。」

「自分を変える努力をしなさい。」と言われて・・・。

言い返す言葉がありませんでした。

まさにその通りでした。

 

 

その言葉は、今でも自分の心の中に残っています。

そして今も実践しています。

自分の周りに嫌な人が現れた時は、

「自分を変える努力を・・・。」

 

DSC_0179-1