「鬼谷断易」(きこくだんえき)

2016年6月25日

さて、「水杜精壱ブログ」の本題に少しずつ入っていきたいと思います。

「鬼谷断易」(きこくだんえき)とは・・・

「命・卜・相」(めい・ぼく・そう)の中の「卜占」(ぼくせん)の占いでして、

今の状態や近い将来の状態を占う時につかいます。

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使用する道具は、僕は八角形のサイコロを六個使います。

(他の道具でも占えるんですよ。)

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占う月、日、そしてサイコロの目で出たものを、

納甲表(なっこうひょう)と言うものを使い、「卦」(け)と言うものに直して、

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その人の状態を占っていきます。

 

この「鬼谷断易」は、細かく状態が読み解けるんですよ。

(西洋占星術のタロット占いみたいなものです。もう少し人間関係などの、

細かい関係性もわかるんですよ。)

恋愛・婚姻・商売・病気・出産・失物・裁判の占いなどなどの、

今の状態やこの先どのようなことが予想されるかなど、いろいろな事が読み解けます。

しかし、難解とされる占いでもあるので本などの独学で習得するのは難しいとされてます。

 

そして、「断易」(これから{鬼谷}は、はしょらせていただきます。)は、

諸口流(もろぐち)と菊池流(きくち)の二つ流派があります。

僕の現在やっている「断易」は菊池流の方なんです。

いま、ほとんどが諸口流が多いみたいです。

「五行易」(ごぎょうえき)と呼ばれているものです。

五行を重んじる為「五行易」とも呼ばれているみたいです。

しかし菊池流は、五行も大切ですが他にも重んじるものがあり、

それも見ながらみています。

 

次回は、僕が「断易」にのめり込み始めた、きっかけになった内容などを占例も交えてお話しますネ。