「五行」って・・・

2016年6月25日

ブログスタートして本日で11日目!!

占いの話をしたいと思います!(^^)!

僕の現在している占いは、「鬼谷断易」(きこくだんえき)「四柱推命」(しちゅうすいめい)「奇門遁甲」(きもんとんこう)です。

この三つの内容については、順次お話することといたしまして、今回はこの占いをする上でもととなる「五行」についてです。

 

「五行」とは、東洋占術の基本的な考え方なのです。

「木・火・土・金・水」(もく・か・ど・きん・すい)と呼びますが、この世のあらゆるもの構成で成り立っているという考え方なんです。

この五つがどのような関係性で、どのような働きをするかで占っていきます。

 

<木は火を助ける。>「木生火」(もくじょうか)と言います。

木は燃える火の燃料になります。

木が無ければ火は燃え続けることはできません。

<火は土を助ける。>「火生土」(かしょうど)と言います。

火は燃え尽きると灰となり土になります。

火は太陽とも解され、太陽は土を暖めます。

<土は金を助ける。>「土生金」(どしょうきん)と言います。

土の中から金は産出されます。

<金は水を助ける。>「金生水」(きんじょうすい)と言います。

金が冷えると表面に水滴ができる為に、金は水を生じるとされています。

<水は木を助ける。>「水生木」(すいじょうもく)と言います。

水によって木が育ちます。

水が無ければ木は枯れてしまいます。

というのが五行の相生関係です。

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<木は土を剋す。>「木剋土」(もっこくど)と言います。

木は土に根を深く下して土から養分を吸収します。

<土は水を剋す。>「土剋水」(どっこくすい)と言います。

土は堤防となり、水の流れを邪魔します。

また土は清流を濁します。

<水は火を剋す。>「水剋火」(すいこくか)と言います。

水は火を消してしまいます。

火は水を最も恐れます。

<火は金を剋す。>「火剋金」(かこくきん)と言います。

火は金を溶かしてしまいます。

金を溶かして工芸品などに作り変えます。

<金は木を剋す。>「金剋木」(きんこくもく)と言います。

金の斧やノコギリは木を切り倒したり、傷つけます。

というのが相剋関係です。

(※但し、原則が崩れる場合もあります。)

 

これをもとに「十干」、「十二支」の関係性で占っていきます。

次回の占いの話は、「十干」その次の占いの話は、「十二支」を語っていきます(^.^)/~~~